残土調査

こんにちは!

ブログ担当のTです。←(勝手に)

3/30、荒川区西尾久にて残土調査を行ってきました。 と言われてもピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。 今回は『残土調査とは?』という流れで書いていきたいと思います。 『残土調査とは?』 まず、どんな調査か簡単に説明致しますと。。。 、 『工事現場等で発生した土を搬出する際に搬出する土を分析しなければならない』と決められております。 建物を建てる際に、現在ある地面を『平』にしなければなりません。 『基礎』や『土間』、わかりやすい所で言うと『地下室』を造る際に地面を掘り下げます。 そうすると当然、掘った土は余ります。 その余った土の事を、俗に言う『建設発生残土』と言います。 この建設発生残土(以下残土)をいつまでも現場に残して置く訳にはいかないので、埋立地等に搬出します。 その搬出残土が安全な土なのかどうか分析をし、検査基準を満たしている土 (満たしていない土は13号廃棄物、こちらはまたの機会に)を残土として処理して行きます。 その際に、今回弊社のような調査会社が現場に赴き、各自治体、中間処理業者等が出している条例に則って 残土のサンプリング・分析を行います。 これが残土調査の概要となります。


次回は実際に調査しているところを写真を撮ってきたいと思います。

ではまた。

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